kazasiki's blog

プログラミングとかVRゲームとか

2021年2月の読書録

先月に引き続きやっていきましょう。今月は少なめです。年末年始休暇がないですしね。

以下は先月の引用です。

自分は結構漫画や小説を読む方です。ブログでもそれについてたまに触れようかと思うんですが、1冊の感想を長々と書くのもなぁという感じがしますので、1ヶ月毎にまとめてみようと思います。

わたしの幸せな結婚

1巻がKindle Unlimitedに入ってたので読みました。2巻も買ってあるんですが積んであります。出版が富士見L文庫なのからわかるとおり女性向けなのですが、最近人気なので読んでみました。

世界観的には大正ロマン + ちょっと魔法的な概念がある感じです。この組合せ以外に珍しいような気がしますね。

物語は典型的なシンデレラストーリーで、実家でいじめられて不憫な思いをしていた少女が、婚約をきっかけにいろいろ好転して幸せになる話です。魔法の才能がないと虐げられていたヒロインには実はとてつもない力が...的なフラグが見え隠れしててテンプレ感がすごい。

長大でもなくサクッと読める作品なので興味を持ったひとは読んでみることをおすすめします。

Zoey and Sassafras Book

英語の多読用に買ったやつです。海外の小学生向けの児童小説ですね。

実験&科学好きの女の子のZoeyはひょんなことからマジカルアニマルと知り合い、持ち前の科学知識を駆使して動物達を助ける。といった感じです。

はぐれドラゴンを拾って餌をあげたり、川の水質汚染を解決したり、などなど。

主人公の女の子の行動力がありすぎな感じがしますがなかなか面白いのでオススメです。

ライアー×ライアー 番外編

実写映画が公開してるらしく、その記念で番外編が販売されてたので買いました。

連載自体は2017年に終わってるのでなんでいまさらという感じですが、話的には実写映画化は向いてそう。

漫画のストーリーは結構長いので映画でどこまでやるのかは気になるところ。

拙作のgem、omniauth-lineを更新しました

拙作のgem、omniauth-lineを更新しました。

github.com

理由としては以下のPRの通りで、omniauth-oauth2の方の更新でcallback_urlメソッドが無くなってしまったので継承してるこっちのクラスで実装する必要ができた感じです。 恥ずかしながらcallback_urlメソッドが無くなった経緯は存じ上げません。。。。

github.com

ぶっちゃけ自分はもうこのgemを使ってないどころかRubyすらここ2~3年書いてない状態で、gemの更新もサボっていました。ただ、全く動かなくなるとか、セキュリティ的に問題があるgemに依存してるとかは流石に放置するわけには行かないなということでようやく重い腰を上げたわけです。

で、更新するためにはいろいろ環境を整える必要があるんですが、これがけっこう大変でした。なんせ2~3年Rubyに触れてないわけで完全に浦島太郎状態です。自分が触っていた頃はRubyはまだ2.2か2.3あたりが主流だったんですが、今となっては3.0が最新とのことで時代を感じてしまいます。

Railsも同様に進歩しててこちらは環境構築すらままなりません。Rubyはrbenvを入れればすんなりMacに入ってくるんですが、Railsは起動するためにいろいろやることが多いフレームワークです。まず入れるGemがめっちゃ多いですし、NativeExtensionもばりばり入ってたりします。

ということで、Docker上でRubyを入れてSinatraサーバを構築するようにdockerfileを作ってみました。おそらく殆どの人がRails上で使うgemの動作確認をSinatraで取っていいのか?という気もしますが、基本的な機能は同じように動くはずなのでよしとしましょう。

github.com

やってることは単純ですが、Omniauthのrequest_phaseがDefaultでPostメソッドしか許可されなくなったので、サンプルページのFormだけいい感じにする必要があります

  get "/" do
    erb <<-"EOS"
      <form method='post' action='/auth/line'>
        <input type="hidden" name="authenticity_token" value='#{request.env["rack.session"]["csrf"]}'>
        <button type='submit'>Login with Line</button>
      </form>
    EOS
  end

https://github.com/kazasiki/test-omniauth-line/blob/master/app.rb#L17-L24

あとはDockerfileでRuby2.7のイメージを使って必要なGemを入れて、docker-composeの方で必要なポート開けたりSinatraの起動コマンド実行してるだけです。認証周りの情報は.envファイルで入れるようにしてます。

どれくらいomniauth-lineを使ってる人がいるのかはわかりませんが、更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした。また、PRくださった方ありがとうございました。

花粉対策メガネを買った

花粉が飛び始めた季節皆さんはどうお過ごしでしょうか。私は既に結構苦しんでいます。

今年は外出時はもちろん家の中でも基本的にマスクを付けていて、鼻や喉は案外楽なんですが、目だけはどうにもならず。 わらにもすがるような思いで花粉対策メガネを買いました。

メガネ選び

私が買ったのはJiNS PROTECTです。

www.jins.com

今はどのメーカーも花粉対策メガネを出していて、他のメーカーの花粉対策メガネも確認しました。結論から言うと、眼鏡市場のやつはダサくてバリエーションが少なく、Zoffのやつは近場の店舗では売り切れで売ってませんでした。

JiNSのやつはそこそこバリエーションもあってデザインも程よく、しっかり防御力(?)も高そうなのでJiNSに決めました。

眼鏡の形や大きさは縁のフィット感で選びましょう。花粉対策メガネなのに形があってなくて花粉を防御できなかったら意味ないので。

レビュー

肝心の花粉に対する防御力ですが体感値はかなり高いです。ほとんど目が痒くなりません。他の会社の眼鏡と比較したわけではないですが、水泳ゴーグルみたいな形してるんだからそりゃそうだという感じです。

あと、気になるのはレンズが曇ることですが、これはまぁ頑張っても曇ります。形的に蒸気(?)がこもるのでなおさら曇ります。一応曇り止めレンズもありますし、市販の曇り止めスプレーやジェルなどもあります。ただ、曇り止めも別に水分を消し去ってるわけじゃないので結局ある程度すると結露するんですよね。曇りはしませんが、水滴になって視界に入ってきます。ひどい。

なので、マスクや呼吸を工夫してメガネの方に水分が行かないように頑張るのはどっちにしても必要です。天候とかによっても変わるので、私は曇り止めスプレーやジェルも持っておくことをおすすめします。

基本的な形がゴーグルなので結構ダイレクトに視界を制限されますが、それはまぁそのうち慣れます。普段からメガネつけてる人だったらどっちにしても大して見えてない領域ですし大丈夫でしょう。重さも通常の眼鏡より増えますが、これも慣れます。

余談ですが、寝てる時につけてると睡眠中に目をかいてしまうのも予防できて良い感じです。

まとめ

花粉症で悩んでる方にはオススメです!度付きレンズもありますし、値段も手頃ですし、試しに買ってみても損しないと思います。ただ、レンズのくもりにはかなり悩まされると思うのでそこの覚悟は必要です。

以上です。みなさんの健康を心よりお祈り申し上げます。

2021年1月の読書録

自分は結構漫画や小説を読む方です。ブログでもそれについてたまに触れようかと思うんですが、1冊の感想を長々と書くのもなぁという感じがしますので、1ヶ月毎にまとめてみようと思います。

食い詰め傭兵の幻想奇譚

食い詰め傭兵の幻想奇譚1 (HJ NOVELS)

食い詰め傭兵の幻想奇譚1 (HJ NOVELS)

王道ハイファンタジー小説です。Kindle Unlimitedに入ってたので読みました。作者は「二度目の人生を異世界で」というなろう系小説を書いてた人です。

こちらの作品の主人公は特に転生者というわけでもなく、普通に(異世界の)傭兵です。世界観としてはいわゆる剣と魔法のファンタジーという感じで特に捻りはありません。

こういったファンタジー小説は主人公になにか凄い野望があったり、倒すべき巨悪がいたりするんですが、この話にはそのたぐいの物はありません。主人公はただただ生活費を稼ぐために冒険者をやっています。そのわりには異様に強いのが面白いところです。

ファンタジー世界で、壮大になりすぎずかつ小さすぎないちょうどよい塩梅の事件が毎回起きるのがこの本の面白いところだと思います。

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌

空想科学ミリタリーエロ漫画。人外娘といちゃこらしつつ、異様に強いモンスターと戦ったりしてる話です。私は何を隠そう人外物の話は大好物なのでいつか読むだろうなと思ってましたが、今でした。

物語の冒頭は異世界転移から始まるのですが、こちらの異世界に魔法なんて便利なものはありません。生態系が我々の今いる地球と異なるだけで、物理法則などは概ね同じという設定です。なのになんでモンスターが居るんだ?という感じもしますが、世界線が違えばそういうこともあるのか〜くらいに考えておきましょう。

物理的もしくは科学的な考証などが結構な文量で入ってくるのでそのへんで好みが分かれるかもしれません。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。

アニメ化も発表されてて気になったのでAudibleで聴きました。女子高生を性的に見ているとかなんとかで炎上してたことを記憶してる人も多いんじゃないでしょうか。

話としてはサラリーマンの男性が訳アリで家出した女子高生を連れ帰ってしばらく匿うという感じです。期待(?)に反して性的な描写は全然ありません。

意外に結構登場人物が多くて、ちゃんとサブヒロインとして同僚女性も出てきますし、ラブコメとしてよく出来ています。

いわゆるお涙頂戴的なハートフルドラマな話をしつつ、ヒロインの家出の原因(家庭問題だったり人間関係だったり)を解決してちゃんと家に帰るまでの物語になりそうです。小説は5巻が最終巻になりそうな感じです。

社畜と少女の1800日

最終巻が発売したのにあわせて途中までKindle Unlimitedに入ったので読みました。途中からはBook Walkerで一気に買いました。

こちらもサラリーマン男性が少女(1巻では中学生)と同居する話ですが、こちらのヒロインは親から捨てられていて、親は失踪してます。

ジェネレーションギャップなどを感じながら共同生活をしてる感じが淡々と描かれています。全体的になにかテーマ性があるというよりはまぁそういうふうに困ることあるよね〜みたいなのを見て楽しむ漫画です。

1800日という言葉の通り、作中でおおよそ5年ほど時間が進みます。ヒロイン側は成長していく中での心境の変化が細かく描かれていて良いです。

年の差恋愛もの的な展開もあるんですが、かなり淡白に描かれていて、かつ明確な描写は避けたまま完結を迎えたので、その辺り期待して読むと肩透かしを食らうかもしれません。

Diary of a Minecraft Zombie

Diary of a Minecraft Zombie Book 1: A Scare of a Dare

Diary of a Minecraft Zombie Book 1: A Scare of a Dare

  • 作者:Zombie, Zack
  • 発売日: 2015/02/02
  • メディア: ペーパーバック

英語の多読用に買ったやつです。Minecraftのゾンビが主人公で、基本的な流れは日常コメディです。

あちこちにマイクラネタが散りばめられていて面白く、文章も比較的簡単なので(マイクラが分かる人には)オススメです。

おそらく対象読者は小学校低学年くらいだと思います。

まとめ

こんな感じでもしかしたら来月も書くかもしれない。

Theta SC2 を買った

2020年に買ってよかったものの記事でも触れましたが、THETAを買いました。

この記事では使ってみた簡単な印象を纏めてみます。

良い点

まず、カメラの撮影範囲に対象を収める必要がありません。フレーミングを気にする必要がありません。集合写真をとるのに集合する必要がないというのが一番わかり易い例えだと思います。

360°カメラと聞くとなんとなく本体を広い空間の真ん中に置きたくなりますが、別にその必要はありません。きれいに見たい対象物が円上に広がってるドーム上の空間ならまだしも、ほとんどの空間はそうでないので、どこでとってもそこまで見栄えは変わりません。

実際に写真としてみると見るべき対象物は一方に固まってたほうが見やすいです。テーブルに4人で座っている場合、THETAはテーブルの真ん中に構えるのではなく、誰も座ってないテーブルの端の方に構えるほうが良いと思います。

写真や動画はGoogle Photoに保存しています。特に問題なく360°写真を保存できますし、ビュワーも実装されています。動画も同様に保存も表示もできます。知人に共有する場合はLINEも使えるし、表示する機能も標準でついてます。

悪い点

まず、思ったよりも画質が悪いです。カタログスペックは5376×2688ですが、360°カメラなので通常の写真と同等の角度や範囲で考えると圧倒的に画質が悪いです。例えば、360°の一部に写ってる自分の顔を切り取るような見方をすると画質が悪いのがよくわかります。以下の、上位機種だとかなりよくなるらしいですが、流石に高いので買う予定はありません。

普通のカメラは記録内容を確認しながらシャッターをきることが出来ますが、360°カメラはそれができません。スマホでプレビューすることも出来ますが、スマホで見る画面は全体の一部か、かなり歪んでる表示になります。シャッターをきった後であれば、取った写真をスマホですぐに見ることができるので、『写ルンです』よりかはマシだと思います。

欠陥ではなく当然の話として真下やその付近はうまく取れません。自分の手で本体を持ってる場合は腕や手の下は当然隠れるし、自撮り棒でも少なからず隠れます。基本的に困ることはありませんが、例えば料理のおいてあるダイニングテーブルの真ん中にTHETAを構えて写真を撮った場合、テーブルの真ん中付近にある料理はほとんど映らなくなります。

また、360°写真という都合上、(真上に構えない限り)かならず自分が写ってしまうという問題もあります。風景をメインで撮っていてSNSにシェアしてる人などは使いづらいかもしれません。そもそも今のSNSはほとんど360°写真の投稿に対応してないのでそのような使い方はそもそもできないです。

THETAにはプラグイン機能がありますが、SC2のスペックではかなり数の機能は対応してません。基本的には上位機種向けのようです。残念ですが仕方がないですね。

まとめ

常にかばんに入れておいて、外出時に適当にパシャパシャとって、あとから気に入ったものだけをGoogle Photoでアルバムかなにかに入れておく、という使い方をしてます。自撮り棒もセット買ったのですが、そちらはほとんど持ち歩いていません。

フレーミングなどが必要なく不可能でもあるので、写真を撮る楽しみみたいなものはかなり薄れますが、気軽に写真を取るという意味では良いと思います。

そういった用途で考えると画質よりも本体の軽さや起動の速さを重視したSC2から試すのが一番おすすめです。

2021年1月の振り返り

このブログをちょいちょい見てる人は薄々気づいていたかもしれませんが、実はこのブログは今月から更新頻度をだいぶ上げました。今までは2週に1度程度の更新でしたが、今年になってからは3日に一度程度を目安に更新しています。

そういうチャレンジもあって自分の日常生活に近い内容もだいぶ増えました。今回は特に内容の方向性を定めずにざっくばらんに1月の振り返りをしていきたいと思います。

食生活

2020年のマストバイにも書きましたが、ふるさと納税の返礼品でスムージーメーカーを手に入れました。1月もほとんど毎日朝ごはんにスムージーを作って飲むことが出来ました。どれほど健康的かはわかりませんが、朝食が少しだけ華やかになったのは良いことです。バナナの消費量がめっちゃ増えました。バナナは何に入れてもほんのり甘くなるので便利です。

また、BASE BREADを引き続き食べています。こちらも概ね朝ごはんに1つ食べてます。なにも料理をする気が起きないときや小腹が空いたときの簡単な食事にするのに重宝してます。

緊急事態宣言について

1月8日に緊急事態宣言が発出されてからやはり外出がだいぶ減りました。もともとそこまで外出してませんでしたが、スーパーに行く頻度が減りました。ほぼ毎日行ってたのが2〜3日に1回になりました。外食もかなり減りました。テイクアウトの美味しい店がもうちょっと増えてほしいな〜と思う今日このごろなのでちょいちょい新しいお店を開拓中です。

花粉症について

ちょっとずつ花粉が飛んできましたね。今年は花粉症対策メガネを買おうと思ってます。あと、網戸に貼るタイプの花粉遮断シール(?)みたいなのを買ってあるのでそろそろ貼らないとです。

一昨年に比べると去年は楽でしたが、今年は喉とかをやられると大事になりかねないので例年よりも多めに対策をしようと思います。

英語学習

昨年の終わり頃にTOEICを受けたのですが、下がってはいないもののあんまり上がってもいませんでした。去年の後半は単語を重点的にやったので、今年はまた多読からやっていこうと思います。

一昨年は英語学習者向けの語彙制限本を読んでたのですが、ほとんどのその必要がなくなったので、今は英語ネイティブの小学校低学年くらいの子供向けの本を読み漁ってます。マインクラフトの小説なんてあるんだな〜とか、ハリポタみたいなファンタジーはハリポタ以外にもいっぱいあるんだな〜といろいろ気づきがありますね。

VRゲームについて

1月はまるまるPistol Whipをやってました。やっとEASYの埋めが終わってNORMALにチャレンジしてるナウです。もうちょっとプレイ時間を増やしたいですね。いろいろ新作の情報も入ってきたのでサクサクやっていかないと。

ハードウェアの方はそんなに目新しい情報はないですね。Facebookの決算が好調っぽいくらい。Quest2も既に在庫はあるっぽいので買い損ねた人は買うならそろそろですかね。FacebookアカウントBAN騒動もひとまず落ち着いたようですし。

その他

あとは細かい話だったり、他の記事で触れたりしたので箇条書きで。

  • Audibleを以前より沢山聞くようになりました。
  • Kindle Oasisを買いました。
  • Kindle Unlimitedで漫画や小説を読み漁ってます。
  • Amazon Music HDを使い始めました。
  • カナル型の有線イヤホンを買いました。

以上です。 2月も生き延びていきましょう。

Audible3倍速を使って、実際の本を読むのに近い速度で本を聴く

突然ですが、自分は結構前からAudibleを使っています。いわゆるビジネス書だけでなく、ライトノベルなどのAudiobook版もよく聴いてます。最初は電子書籍で読むほうが快適だし早かったのですが、最近は3倍速くらいで聴くのに慣れてきたので少なくとも読む(?)速度はどちらも変わらないくらいになってきました。

ライトノベルは1冊はだいたい7-8時間くらいなので3倍速で聞けば、2時間半くらいで聞けます。概ね電子書籍で読んでも同じくらいの時間で読み終わります。ただ、いわゆるながら聴きみたいなことは全然出来ません。かなり集中してないと物語に理解が追いつかなくなります。なので、そういった意味でも使い方は殆ど電子書籍そのものと変わりません。

新型コロナウィルスが流行る前の通勤してた頃は、駅までの徒歩の時間などに聴くことも出来ましたが、今となっては通勤もしてないのでなかなかながら聞きする機会はないですね。

集中して聴くのなら読書でもAudiobookでも変わらないのでは?という気もしますが、目を使わないというのは楽ですし、意外にお値段的にも良いです。月額1500円で1冊は無料で手に入るのでライトノベルはともかくビジネス書などは案外Audibleで買ったほうが安かったりします。また、上記とは別にAudible編集者(?)が選んだ1冊が無料でユーザに配信されるのでそれも楽しみにしてます。

ぶっちゃけライトノベルはAudiobookだとか割高になりますが、たまには違った形式で書籍を楽しむのも気分展開になって良いものです。私は『リアデイルの大地にて』『安達としまむら』『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』あたりのAudibleで出ているやつはだいたい聞きました。

特に何がすごい便利というほどでもないですが、3倍速くらいの速度に慣れると意外に本と変わらない体験になるというのが気に入ってます。目も疲れないですし、kindle端末だとしても自分の顔の前にずっと掲げ続けるのは意外に肩が凝ったりしますし。

ということで、Audibleおよび3倍速視聴はおすすめです、という記事でした。