kazasiki's blog

プログラミングとかゲームとか

初心者におすすめできるVRゲームまとめ

選定基準は以下

  • 酔わない
  • 難しくない
  • 面白い
  • 日本語対応(もしくは言語依存要素が少ない)
  • PSVR対応でも北米ストアのみで販売してるやつは対象外

では行ってみよう

PC/PSVR/Questの対応をそれぞれ書いてます。
公式サイトやストアサイトへのリンクを付けています。
Trailer映像は表の中だとおさまりが悪いので下にまとめてます。

タイトル カテゴリ PCVR PSVR Quest
Beat Saber 音ゲー
Airtone 音ゲー
Angry Birds VR: Isle of Pigs 物理パズル
Virtual Virtual Reality アドベンチャー
ぎゃる☆がん VR シューティング
ぎゃる☆がん2 (VR DLC) シューティング
Moss アクションパズル
SUPERHOT VR アクション
Racket Fury: Table Tennis VR スポーツ
Racket: NX スポーツ
ASTRO BOT: RESCUE MISSION アクション

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

www.youtube.com

あなたに最適なVRデバイス比較ガイド 2020年版

だいたい以下の記事で書いてある内容で問題ないとは思いますが、実際のユーザの困りそうなポイントを想定して補足していきたいと思います。

jp.ign.com

この記事では各VRバイスの詳細は省きます。調べれば出てきますので。

まず、自分のオススメを以下に書いておきます。

ちなみに自分が今メインで使ってるのはPCVRのValveIndexです。

去年まではOculusRiftでした。全身トラッキングをするつもりはありません。

PCがある場合になぜOculusQuestではなくRiftSなのか?

そもそもOculusQuestとPCをつなぐOculusLinkという機能はまだベータ段階で不安定です。不安定と一口に言ってもいろんな評判や実態があるため難しいですが、同じ金額を払うならまずRiftSを買うのが良いと思います。動作の心配をせずに、快適に、たくさんのラインナップからコンテンツを選んで、遊んでから、それでもまだ携帯性やワイヤレスを求めるならQuestも買えば良いと思います。

もしQuestを買ってOculusLinkをつないで不具合が出たりしたら「なんでゲームを遊びたいだけなのにハードウェアの相性を気にしてケーブルを買ったりしなければならない?」という気持ちになると思いますし、そもそも相性問題などを調べたりしてても同じような気持ちになると思います。これは正直しんどいです。

Quest単体で見るとラインナップはPCVRに遠く及びません。ゲーミングPCを持ってるのにQuestでVRゲームを始めるのは正直オススメできません。

PS4を持ってたとしてもPSVRよりOculusQuestのほうが良いのでわ?

それな〜。難しいですよね。

まず、PSVRで注意しないといけないのはPS Moveコントローラ2本を要求するゲームが結構あるということです。1本5,000円くらいします。PS VRが30,000〜35,000円くらいするのを考えると、合計で45,000円くらいになります。もうちょっとでQuest買えるじゃん、という話です。

PSVRとQuestではゲームのラインナップがかなり異なります。どちらもPC VRと比べると少ないですが、かなり性質が違います。細かいところは実際にラインアップを見てほしいですが、ざっくりいうと所謂インディーズ系はQuestのほうが多く、大きいIPを使ったり大御所のメーカーはPSVRの方が多い印象です。

ASTRO BOT: RESCUE MISSIONはSCE開発で、出来が良く、ほぼこのゲームのためだけに私はPSVRを買いました。これはPS Moveはいらないゲームです。

www.playstation.com

逆にいえば、The ClimbのようなOculus専売のゲームはQuestかRiftSでしか遊べません

www.moguravr.com

本当にラインナップ次第なのでラインナップをみて好みで選んでください。

PCを持ってる場合はOculusRiftSで良い?htc viveやvalve Indexは?

この3つを比較するにはちょっと技術的な詳細に突っ込む必要があります。解像度やレンズの性質など色々ありますが、そこは全て割愛してわかりやすい部分だけ書いていきます。

valve Indexやhtc vive(pro)はアウトサイドイン方式のセンサーを使ってますので、部屋にセンサーを取り付ける必要があります。賃貸でも大丈夫な方法もあるようですが、まずここを突破できるかを確認したほうが良いです。

www.dospara.co.jp

逆に言えば、センサーを増やすことができます。Viveトラッカーを買って、Vtuber活動やVRChat内で全身トラッキングをしたいorする可能性があると思っているのであれば、これらのヘッドセットを買っておいたほうが良いでしょう。

www.qoochan.com

OculusRiftSやViveCosmosは外部センサーの取り付けは不要です。今からVRバイス買うならこちらのほうが断然楽だと思います。

OculusRiftSとViveCosmosはぶっちゃけ大きな違いはないと思いますが、安いのとコントローラの作りが好きなのでRiftSをオススメします。

なぜ自分はvalve indexを買ったのか

indexコントローラの特殊性に惹かれて買ってしまいました。もともとOculusRiftを外部センサーつけて使ってたので、アウトサイドイン方式のセンサーを取り付ける算段がついてたというのはあります。

正直今からVRゲームを始めようとする人にvalve indexは勧めません。5本指を全て認識するコントローラは面白いですが、それを活かしてるゲームは殆どありません。今後増えてくれることを祈りますが、デバイス選びは難しいですね。

ただ前述したとおり、全身トラッキングを視野にいれてるのであれば、ほぼHtcViveProとの2択になると思うのでそれなら値段もそこまで変わりません。その場合は選択肢に入れても良いと思います。

以上、この記事が読者の買い物の助けになれば幸いです。

私的 VR Game of the Year 2019 後編

前編はこちらです。

kazasikipg.hatenablog.com

では、早速後編行ってみましょう。

Best Fighting Game

Windlands2

www.youtube.com

立体機動装置的な道具を駆使して、空に浮かぶ島々を探検するゲームです。立体機動装置ほど直線的な動きじゃなくて、おそらく手から伸ばしてる紐はラバー的な材質を持っていて、それなりに縮む力が働きます。この操作感がかなり独特で楽しいゲームです。攻撃手段は主に弓で、ちょっと難しいですが、慣れればどんな体制でも照準が自由に合わせられるようになります。

基本的なシステムは前作のまま、ボス戦が追加されたりグラフィックが向上したりと正当にパワーアップしてます。ボス戦が少し難しく、そこが賛否両論あるようですが、私はとても気に入りました。

ゲームの性質的に酔いやすいですが、ステージも豊富で遊びごたえも十分なのでVRに慣れてきた人におすすめです。

Best Sports Game

TO THE TOP

www.youtube.com

パルクールのゲームというのが一番わかりやすい表現ですが、実際には手を離した時に手を向けてる方向にジャンプしてる感じです。ステージ(コース)がたくさんあり、普通に走破するのと、タイムアタック、道中のコレクションアイテムを集めるのが基本的な遊び方になります。

全体的にステージのできが良く、テンポよく進めるとかなり爽快感があります。文字では伝わりづらいですが、操作はかなり直感的で遊びやすいです。

こちらもゲームの性質的に酔いやすいですが、ステージも豊富で遊びごたえも十分なのでVRに慣れてきた人におすすめです。

Best Narrative

pixel ripped 1989

www.youtube.com

ざっくりいうと、ひょんなことからゲームの世界と現実の世界が混ざりあってしまう、といった感じの世界観です。わかりやすいシーンとしては、現実世界でクラスメイトに襲いかかってくる鳥をシューティングゲーム内の銃で倒すと、現実世界でもクラスメイトが助かるシーンですかね。

1989というタイトルからも分かる通り、その時代のゲームへのオマージュがふんだんに盛り込まれており、レトロゲームが好きな方にはそれだけでも楽しい内容です。子供頃に思い描いたような、自分がゲーム世界に入り込んだり、逆にゲーム世界のギミックを現実世界に干渉させるような内容が多く、映像としても体験としてもとてもおもしろい1作になってます。

アクションゲームに慣れた方なら3時間もかからない程度のボリュームですが、非常にVRゲームらしい表現がたくさんあり、VR酔いもないので、誰にでもオススメ出来る名作です。惜しむらくは現時点では日本語対応していないくらいですかね。そんなに難しい英語は出てこないですし、最悪読めなくても遊べると思います。

私のVR game of the year 2019は以上です。
2020年も色々遊んでるのでまた年末を楽しみにお待ち下さい。

私的 VR Game of the Year 2019 前編

2020年ももう7月。一年の半分が過ぎました。さて、こんな季節に突然ですが「私的 VR Game of the Year 2019」を発表していきたいと思います。

昨年も相変わらず一年中VRゲームを遊んでいたのですが、如何せん年末は色々忙しかったのと、実は2019年中に2019年発売のゲームが全く遊べてないこともあって、構想はありつつもお蔵入りしてました。しかし、昨日風呂入ってるときにふと「去年何遊んだっけな~」と考えたらやっぱり色々遊んでたのでまとめて記事に上げることにしました。ブログの記事のネタなんてそんなものです。

では早速行ってみましょう。

Best VR Game & Best Puzzle Game

TRANSPOSE

www.youtube.com

ゲームのルールを説明すると、まず自分の動きを記録することが出来ます。記録した自分の動きは物理的にも完全に再現されます。それで記録した自分と協力してパズルを解くゲームです。よくわからないでしょう??トレイラーの中でもやってますが、一人目の自分がボールを投げてその動きを記録して、二人目の自分がそのボールをキャッチして所定の穴にはめ込むとステージクリアみたいな感じです。

説明するのは難しいのですが、アートワークもSFチックで雰囲気が出ており、なによりレベルデザインや難易度の設計が素晴らしく、徐々に難しくなる感じがちょうどよいです。中盤から一人目の自分と二人目の自分の重力が入れ替わったりするんですが、三次元上の位置関係が理解できなくなり、厚紙で作中のステージのペーパークラフトを自作する羽目になりました。

自分が人生で出会った中で最高のゲームと言っても過言ではないくらい素晴らしいゲームです。超難しいですが、超おすすめです。

Best Shooting Game

ぎゃる☆がん2 (VR DLC)

www.youtube.com

お色気要素を多分に含むシューティングゲーム。ゲームの形式としてはタイムクライシスのようなレールシューターをイメージしてもらうとわかりやすいです。主人公の場所は勝手に決められていて、そこに迫ってくる敵(女の子)を倒したら次の場所に移動する感じです。

前作のぎゃる☆がんVRもかなり評判が良かったのですが、今作はきちんとしたストーリーモードが追加されたり、ミニゲームやボス戦があったりとパワーアップしています。個人的にはストーリーの出来が思ったよりもずっとよく、驚きの展開や感動的(お涙頂戴的)なシーンもあります。

あと前作から引き続きメガ(眼が)ハートシステムがよく出来ています。簡単に言うと、至近距離で敵と数秒間見つめ合うとその敵をボム(周辺の敵をまとめて殺す爆弾)に変えられるシステムです。VRゲームだと見つめ合うことは視界の制限につながるので周りが把握しづらくなりますが、そのデメリットとボムによるアドバンテージが良いトレードオフになっていて面白いです。

難易度も手頃でゲームシステム的にも酔ったりする心配がないので、(こういう趣向が嫌いじゃなければ)誰にでもおすすめできる作品です。

Best Art Direction Game

XING: The Land Beyond

www.youtube.com

システム的にはパズルアドベンチャーです。知っている人ならThe Witnessのようなものだと思えば良いと思います。もしくは、戦闘要素のないゼルダです。VRゲームらしく立体的な要素を駆使したパズルが多く、難易度は若干高いですが、よく作り込まれていて面白いです。

このゲームはなんといっても雄大な自然の風景が美しく、適当に周囲を眺めてるだけでも楽しいです。また、パズルも色んな所を観察することで解けるようになってるものが多く、風景を楽しむことが上手くゲームの一部になっています。

VRゲームとしては比較的コンテンツボリュームが大きく、エンディングまで最低10時間はかかると思います。すべてのステージが良く作り込まれており、かつ出来ることも徐々に増えていくので全編通じて新鮮な体験が味わえます。のんびりVRゲームを楽しみたい人におすすめです。

ちょっと記事が長くなってしまったのでこのあたりで一旦区切りたいと思います。後編はまた後日。

Beat Saberにハマっている

最近はもっぱらBeat Saberにハマっています。といってもまだ1週間位です。

VRゲームとしては最も高い知名度を誇ると言っても過言ではないほど有名な音ゲーです。内容の紹介は割愛してプレイ動画を1本貼っておきます。

www.youtube.com

全体的に良く出来ているのですが、システムとして面白いと思ったところは2つ。1つはノート(ブロック)を切るタイミングによってスコアが変わらないこと。そこをスコアに含めないのは音ゲーとしては他にないくらい珍しい割り切りだと思います。2つ目は、タイミングの代わりに棒を振る大きさや正確さがスコアに影響すること。大きさというのは角度のことで、ノートを切る前後に棒を大きく振るとスコアが上がるようになっています。正確さというの切る位置のことで、ブロックの真ん中を切るとスコアが上がります。音ゲーとしてのプレイの正確さよりも、体感ゲームとしての気持ちよさをスコアに還元する面白いシステムだと思いました。

自分はキャンペーンモードを無視してSOLOモードをひたすら難易度毎に埋める感じでプレイしてます。最初数回はNORMALでやってましたが、すぐに物足りなくなったので、HARD埋めに移行して、HARD埋めがだいたい終わったので今はEXPERT埋めをやっています。

非公式wikiによると無料曲だけでも32曲はあるらしく、収録曲も多い方ではないものの十分だと思います。最初の10曲だった頃に比べると見違える進歩ですね。有料DLC(追加楽曲)は買ってません。Steamでバンドルになってるやつくらいは買ってもいい気がしますが、いかんせんあまり詳しくないアーティストの楽曲が多いもので、まとめ買いするのは気が引けます。1曲200円というのも微妙ですしね。

まだMODは入れてません。EXPERT埋めがある程度終わったらMODというかユーザ制作譜面も手を出してみようとおもいます。権利的にはグレーなところがありますが、あれがあってこそのBeat Saberだと思うので。よくYoutubeで見るような俯瞰視点の動画を作ってみようかとも思いましたが、自分専用のモデルとかもないしどうしようかな~と思っています。とはいえ、コレもそのうち手を出しそうなのでそのときは動画をあげようと思います。

私は普段からFitbit Alta HRをつけてるのですが、Beat Saberをプレイしている時間は見事(?)にエアロビックワークアウトとして認識されます。ランニングかエアロビかと聞かれれば確かにエアロビですね。おかげで毎日15~30分のエアロビをする健康優良男子(?)になっています。汗だくになるのが悩みどころですね。

最初1~2日は上腕二頭筋が筋肉痛になっていましたが、今はもうならなくなりました。腕をかなり大きく動かすこともあって特に肘への負担が大きく、気をつけながらプレイしてます。ちゃんと意識して動かせば大丈夫なんですが、必死になるとつい無理をしてしまいますので。とはいえ、EXPERTにもなるとブンブン振り回すというよりは譜面に追いつくために細かく動かす場面も増えてきましたね。DDRもそうですが、体感型音ゲーの宿命と言えなくもないです。Dancerushはそうでもないので、やっぱりDancerushは偉大ですね。

GooglePlayMusicからYoutubeMusicに移行した

YoutubeMusicへの楽曲のアップロードGooglePlayMusicのサービス終了予定のニュースが舞い込んできて久しいですが、やっとGooglePlayMusicからYoutubeMusicへの移行が出来るようになったので試してみました。

また、YoutubeMusicが思ったよりもだいぶ癖のあるサービスだったので軽くYoutubeMusic自体のレビュー(?)をしてみようと思います。

YoutubeMusicとは?

ざっくり言えば、YoutubeとGooglePlayMusicを足したサービスです。詳細な機能リストは別の紹介記事をご参照頂ければと思います。最近アップロード機能が追加されて、GooglePlayMusicと同様に自分の音源(mp3ファイルなど)をサービスにアップロードできるようになりました。GoogleとしてはGooglePlayMusicを捨てて、YoutubeMusicを使って動画を主軸にした音楽サービスを展開していこうという戦力が見てとれます。

GooglaPlayMusicからYoutubeMusicへの移行について

YoutubeMusicの「設定」→「GooglePlayMusicからの移行」から普通に移行できました。利用規約に同意するくらいで特に難しい操作はありません。アルバムアートやプレイリストも完璧に移行されます。数時間かかるとの案内もありましたが、自分は9000曲程度が1時間もかからずに移行されました。

注意点というか、驚いたところでいうと、基本的に自分がアップロードした音源はYoutubeMusicの楽曲とは全く別に扱われます。検索画面でも完全に別タブに表示されます。アップロードした曲は「アップロード」タブに表示されます。

f:id:kazasiki:20200702124500p:plain:w300

GooglePlayMusicのときは、アップロードした曲とGooglePlayMusicストアの曲がごちゃまぜだったので扱いにくかったのですが、これでだいぶ管理しやすくなりました。アップロードした曲をデフォルト表示にしてほしい気持ちもありますが、それは仕方ありません。

また、GooglePlayMusicのスマホアプリにあったダウンロード機能はYoutubeMusicでも無料で使えます。YoutubeMusicの動画や音楽のダウンロードはプレミアム機能ですが、自分でアップロードした曲については無料でダウンロードが出来ました。

GooglePlayMusicにあってYoutubeMusicにないもの

GooglePlayMusicにあった機能が完全にYoutubeMusicにもあるかというとそうではなく、例えば「最近追加した楽曲」のプレイリストはYoutubeMusicにはありません。かなり使用頻度が高い機能だと思うので、そのうち追加されると信じたいですが、しばらくはかなり我慢して使うことになると思います。

その他、細かい機能や仕様の違いなどを以下に列挙します。他にもまだあるかもしれませんが、個人的に辛いところを挙げていきます。

  • アップロードした曲ベースのINSTANT MIX機能がない。
  • アップロードした曲の全曲シャッフル機能がない。
  • I'm Feeling luckyの機能がない(好きだったのに...)
  • アルバム一覧が無限スクロールになっていて辛い(スクロールの一番下に来たら続きをロードする)
  • アップロード機能した曲のタイトル/アーティスト名などの編集機能がない。(今だけだと信じたい)

YoutubeMusicのチャンネル(トピック)について

YoutubeMusicを使い始めて一番戸惑うのは、YoutubeMusicとYoutubeでチャンネルの概念が微妙に異なることだと思います。 例えばYoutubeMusic上でMoe Shopというアーティストのページに行ってみると、それが微妙にYoutubeのチャンネルとは異なることがわかります。チャンネル登録者数も違いますし、コンテンツも異なります。

YoutubeMusicのページ
Youtubeのページ

また、この両方をチャンネル(?)登録した上でYoutube側の登録チャンネル一覧を見ると、以下のように2つ表示されます。

f:id:kazasiki:20200702131107p:plain:w600

Youtube側で投稿されている楽曲(動画)が全てYoutubeMusic側に表示されているわけではありません。中でどういう処理が動いているかはわかりませんが、Youtubeの運営側でこれはMusicVideoだというものだけをYoutubeMusicでも表示してるように見えます。要するにYoutubeチャンネルとYoutubeMusicのトピック(?)は別々になってるケースがあるということです。

逆にSnail's HouseというアーティストのチャンネルはYoutubeMusicでもYoutubeでも同じものなってるように見えます。チャンネル登録も一緒で、Youtubeの登録チャンネル一覧上でも1つのチャンネルとして表示されます。

YoutubeMusicのページ
Youtubeのページ

おそらく、Youtubeの運営が個別にアーティストに声をかけて統合するように進めているのか、アーティスト側で統合する操作をする画面があるか、だと思いますが、まだまだ過渡期であることを意識して使う必要があるでしょう。YoutubeMusicだけを見てるとアーティストの最新情報を見逃す可能性があります。

YoutubeMusicの良いところ

いろいろ細かい苦情を述べましたが、YoutubeMusicの良いところもあります。

1つ目は歌い手やvSingerのカバー曲などが豊富に上がっているということです。GooglePlayMusic(Unlimited)やSpotifyは基本的に有料でつかうことが前提で、なかなか権利上の関係で上げられない性質の曲があります。YoutubeMusicでそれらを聞けるのは嬉しいポイントです。

2つ目は自動的にプレイリストを作る機能がよく出来ていることです。アーティストページのラジオ機能やおすすめプレイリストなどは総じて良く出来ています。Spotifyもこれらの機能は非常に良く出来ていますが、YoutubeMusicは前述したとおり収録(?)されている楽曲が異なるので、また別の楽しさがあります。

長くなりましたが、自分の感想は以上です。まだまだ発展途上という印象ですが、これからもっと良いサービスになることを祈ります。なにより、動画を中心とした音楽サービスの実現はなかなか夢がある野望だと思うので頑張って欲しいです。みなさんもぜひ使ってみてください。

FeedlyでフォローしてるTech系RSSの一覧

社内で(技術系)情報をどこのメディアで収集してるんですか?と聞かれたので、答えるために書きました。特徴としては毎日更新されるようなニュースメディアは見てなくて、個人やTech企業がやってるブログが多いです。

情報は2020/6/2執筆当時のものです。

作り方

  1. FeedlyでフォローしてるRSSOPML(XML)ファイルで吐き出します。

    https://blog.feedly.com/opml/
    Can I export my sources as an OPML file?
    Yes. If you go to https://feedly.com/i/opml you will be able to export your sources as an OPML file.

  2. 次に http://opml2csv.com/OPMLCSVに変換します。
    カテゴリが1行扱いされちゃうので手で消します。

  3. https://donatstudios.com/CsvToMarkdownTableCSVmarkdownのtableに変更します。
    CSVでそのまま渡すこともできるんですが、このblogにするにあたってtableにしました

FeedlyでフォローしてるTech系RSSの一覧

title url
Reasonably Polymorphic http://reasonablypolymorphic.com
タイム・コンサルタントの日誌から http://brevis.exblog.jp
大石蔵人之助の「雲をつかむような話」 http://blog.serverworks.co.jp/ceo
趣味はデバッグ…… https://kakkun61.hatenablog.com/
Haskell for all http://www.haskellforall.com/
ぱいぱいにっき https://mackee.hatenablog.com/
nixOSの最新人気記事 27件 - はてなブックマーク https://b.hatena.ne.jp/search/tag?q=nixOS
徳丸浩の日記 https://blog.tokumaru.org/
エンジニアブログ | GREE Engineering https://labs.gree.jp/blog
憂鬱な世界にネコパンチ! https://nekopunch.hatenablog.com/
Gosuke Miyashita https://mizzy.org/
GoTheDistance https://gothedistance.hatenadiary.jp/
joker1007’s diary http://joker1007.hatenablog.com/
何かを書き留める何か https://xaro.hatenablog.jp/
Joel on Software https://www.joelonsoftware.com
外道父の匠 http://blog.father.gedow.net
Ian Lewis' Blog http://www.ianlewis.org/
Decentralized Identity Foundation https://medium.com/decentralized-identity
Inside Redash https://blog.redash.io/
Kazuho's Weblog http://blog.kazuhooku.com/
Brendan Gregg's Blog http://www.brendangregg.com/blog
kuenishi's blog https://kuenishi.hatenadiary.jp/
BLOG dayo http://blog.nakaji.me/
freee Developers Blog https://developers.freee.co.jp/
Haskell-jp Blog https://haskell.jp/blog
酒日記 はてな支店 https://sfujiwara.hatenablog.com/
syonx https://syonx.hatenablog.com/
理系学生日記 https://kiririmode.hatenablog.jp/
MBSD Blog https://www.mbsd.jp/blog/
chokudaiのブログ http://chokudai.hatenablog.com/
Technology Topics by Brains https://blog.brains-tech.co.jp/
Gunosyデータ分析ブログ https://data.gunosy.io/
kurainの壺 https://r-kurain.hatenablog.com/
ぴよぴよ.py https://cocodrips.hateblo.jp/
備忘録 blog http://sharply.hatenablog.com/
k0kubun's blog https://k0kubun.hatenablog.com/
ゆううきブログ https://blog.yuuk.io/
Big Sky https://mattn.kaoriya.net/
純粋関数型雑記帳 https://tanakh.hatenablog.com/
タオルケット体操 https://hachibeechan.hateblo.jp/
The Ethically-Trained Programmer https://blog.carlmjohnson.net/
setoya-blog https://www.setoya-blog.com/
おそらくはそれさえも平凡な日々 https://songmu.jp/riji/
Oskar Wickström https://wickstrom.tech/
ウエディングパーク Tech Blog https://engineers.weddingpark.co.jp
mizchi's blog https://mizchi.hatenablog.com/
RSS :: Igreque -> Info http://the.igreque.info
941::blog http://blog.kushii.net/
SOTA https://deeeet.com/
Opt Technologies Magazine https://tech-magazine.opt.ne.jp/
インフラエンジニアway https://heartbeats.jp/hbblog/
Alexis King's Blog: Alexis King's Blog http://lexi-lambda.github.io/index.html
Serverless NOW https://serverless.fm
LINE ENGINEERING https://engineering.linecorp.com/ja/
あどけない話 https://kazu-yamamoto.hatenablog.jp/
タグ「purescript」を検索 - はてなブックマーク https://b.hatena.ne.jp/search/tag?q=purescript
Data School https://www.dataschool.io/
Rui Ueyama https://note.com/ruiu
piqcy https://www.getrevue.co/profile/icoxfog417
ジンジャー研究室 http://jinjor-labo.hatenablog.com/
Yakst https://yakst.com/?locale=ja
Discord Blog https://blog.discord.com
Google AI Blog http://ai.googleblog.com/
AWS DevOps Blog https://aws.amazon.com/blogs/devops/
NixOS Weekly https://weekly.nixos.org/
Tweag - Engineering blog https://tweag.io
Golang Weekly https://golangweekly.com/
SoundCloud Backstage Blog https://developers.soundcloud.com/blog
IPFS Blog https://blog.ipfs.io/
FP Complete's techology blog https://tech.fpcomplete.com
This Week in Rust https://this-week-in-rust.org/