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RS-WFIREX3を買ってGoogle Home miniで家電を操作してみた!

GWにスマート家電コントローラ RS-WFIREX3 を買いました。それでいろいろいじってみたのでレビューしてみます。

www.ratocsystems.com

概要

スマート家電コントローラ RS-WFIREX3 とは、Wifi経由で命令を受け取り、赤外線として発信する装置です。
Nature Remoをご存知の方は似たようなものだと思って頂ければ大丈夫です。RS-WFIREX3は実売が7000円程度と安く、Nature Remoが現在14,000円くらいするのと比較すれば実に半額程度で手に入ります。
また、RS-WFIREX3には温度計の機能もついており、特に自宅外からエアコンなどを操作する場合、温度計で部屋の室温を把握してからエアコンの電源のON/OFFが出来ます。
スマホアプリを仮想リモコンのようにして使うことができますが、Google Home miniでも使えるとのことで今回購入してみました。

セットアップ

Wifiなどのセットアップは特に特筆すべき部分がなかったので割愛します。 リモコンの設定はかなり便利です。大体の家電であればプリセットで対応できますし、プリセットにないものでも自分で登録できます。自分で登録する場合は、スマホ上の仮想リモコンのボタンを押して、それに対応する実物のリモコンのボタンを押す感じです。ボタンも自分で名前をつけることが出来るので、独自機能のあるリモコンでも問題なく使用することが出来ます。 RS-WFIREX3は360度、20mの範囲であれば赤外線が届きます。私の家は3部屋あるのですが、真ん中の部屋に置いて全部屋の照明を操作することが出来ました。

右下の黒いちっこいやつが本体です。本当にちっこいです。

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Google Home miniとの連携

ここのセットアップも簡単なので割愛します。音声での命令は例えば『家電リモコンを使って照明1の電気をつけて』などになります。家電リモコンの部分は、RS-WFIREX3のgoogle assistantアプリの名前(ピカチュウトークみたいなもの)で、頭に付ける必要があります。google assistantの機能でショートカットを作れば省略できますが、逆にややこしくなる気がするので使ってません。
照明1のところは照明2、エアコン、テレビなどのバリエーションがあります。あとは電気をつける以外にも「消して」、「明るくして」、「暗くして」などは使えます。テレビは試してないですが、チャンネルを指定したり、音声を大きく/小さくなどは出来るようです。

スマホの(仮想)リモコンの機能

スマホで様々な家電のリモコン操作ができるだけでかなり嬉しいのですが、さらに嬉しいのがタイマーでの動作です。私は朝起きるくらいの時間に寝室の電気が自動で点くようにしました。これが一番重宝してる機能かもしれません。

まとめ

買った当初は音声操作でのレスポンスが悪く、言い終わってから実際に家電が操作されるまでに5秒程度かかっていたのですが、いつの間にかほぼノータイムで操作できるようになりました。(アップデートがあった?)
家を出るときなどに偶に消し忘れた照明を消すのに使ってますし、寝るときもリモコンがぱっと見つからないときは音声で照明を消してます。 エアコンが本格的に活躍する季節になればエアコンの操作にも活躍してくれるでしょう。アプリ機能も音声機能も頻繁にアップデートされているので、今後もより便利になっていくものと思われます。
この記事が皆様の参考になれば幸いです。