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kazasikiがプログラミングするブログ

プログラミングとかコンピュータとかWebとか

Twitterの報告(通報)を押す前に知ってほしい事

あなたがもしTwitterが公開している報告に関するポリシーを熟読したことがあるのであれば、私から特に言うことは特に有りません。ここから先を読む必要も有りません。ぜひ報告(通報)機能を使ってTwitter上の治安を守る助けをしてください。

さて、この文を読んでいるということはあなたは報告に関するポリシーを読んだことがない、もしくは単にこの先の文に興味があるということでしょう。 著作権・ポルノなどについてはこの記事では触れません。この記事ではもっと微妙なケースについて具体例を取り挙げます。それは「自分にとっては迷惑極まりないユーザ及びツイートだったとしても、それを報告すべきでない」というケースです。

例えば、Twitter経由で執拗なナンパを仕掛けるアカウントがあるとします。実際良く見かけます。このアカウントは何かの機会で知り合った女性に1日4-5件のリプライを送ります。単にツイートに対するリアクションだったり「今度一緒に食事に行こう」という露骨な誘いだったり。半匿名なSNSではありがちなことです。 もし、あなたが女性側であればまずブロック機能を使うでしょう。そこまでは問題有りません。ここで議題にしたいのはこのアカウントをTwitterの運営に報告するかです。

Twitterの2016/06/08現在のポリシーに沿って考えれば、このアカウントは報告すべきではありません。該当する条項がないからです。迷惑なアカウントでありますが、それはTwitterの運営の効力をもって解決すべき問題では有りません。

ブロック機能はユーザ側に閉じた機能です(多分)。自由に使えばいいでしょう。しかし、報告機能は運営がその集計によってなんらかの決定(BANとか)を行います。ならば、報告するかどうかの判断は絶対に運営のポリシーに従うべきです。